今までの実績

L社
「これからはきちんとした契約書を作るようにします。」と最後におっしゃっていました。

ご利用された方の声

M社
何か問題が生じた時には、深夜まで相談に乗ってくれました。・・・

H社
契約締結後のトラブルが減ってきました。・・・

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顧問弁護士としての今までの実績

契約トラブルに巻き込まれたL社の場合

L社の担当者の方と初めて話しをした時には、すでに深刻な状態になっていました。きちんとした契約書などの書面がなかったため、相手方との話し合いが全く進まない状況だったのです。
そこで、今までの経緯の聴き取りから行い、L社の言い分が正しいと言えるだけの間接的な事実をたくさん集めました。その上で、相手方と話し合いを行ったところ、最終的に妥当な解決を図ることができました。担当者の方が「これからはきちんと契約書を作るようにします」と最後におっしゃっていたので、とても印象的でした。

業務妨害を受けていたK社の場合

K社の担当者から、「社員内部の者がコンピュータに業務妨害をしている」との相談を受けました。さっそく、詳細な事実関係を聞き、状況を把握すると、社員のSさんが浮かび上がってきたのです。そこで、私の方で、Sさんと話し合いを行いました。4時間ほど話し合いをし、最終的には、Sさん自身に自分の行ったことの意味を理解して頂くことができ、会社との間もトラブルなく終わらせることができました。

K社では、以後は内部の者でも簡単にデータに進入できないような事前予防をとることにもつながり、より完全な体制になったとの報告を受けることができました。このように精神的な問題を抱えていたSさんの力にもなれ、それが会社の競争力強化にまでつながったことは、とてもうれしかったです。

借金漬けになっていたK社の場合

K社の代表取締役から相談を受けたときには、K社はすでにかなりの債務超過になっている状態でした。そこで、現状の把握を社長にお願いすると同時に、今後の対策を考えることにしたのです。

私の方で、各債権者と話し合いをしていきましたが、最終的には、破産は免れることができない状態でした。そこで、各債権者に迷惑をかけることをわび、事前に根回しをした上で、破産の申立を行いました。

結果として、すべての債権者の方の理解を得ることができ、無事に破産手続きを終えることができました。

「新しい環境でがんばります」と最後におっしゃっていた社長の言葉が忘れられません。

不動産取引のトラブルにまきこまれたT社の場合

T社の担当者から不動産取引のトラブルに巻き込まれそうだとの相談を受けました。私は、すぐに詳細な説明を聞き、今後の対策を考えることにしたのです。不動産取引は金額も大きくなることが多いことから、慎重な対応が望まれます。

T社の担当者は十分な知識がないままに、相手方のいいなりになって、プロジェクトを進行させていたのです。そこで、すぐにプロジェクトの進行を停止させ、現状を把握しました。

幸運なことに、まだ正式な書面を作成していなかったこともあり、相手方と交渉を重ねることで、無事に妥当な結論に落ち着かせることができました。

T社の担当者の方は「お金に目がくらんでいたんだと思います」と述べていましたが、「世の中おいしい話しはない」ことについて改めて話しをさせていただいた次第です。